美容外科トラブル

Posted on 2017.8.24 By

安心できる美容外科ですが、トラブルはやはりあります。例えば、眼の下にコラーゲンを注入したところ、顔に赤紫のあざができた、しわを取ろうと額にコラーゲンを注入したらまぶたが開かなくなった、美白のために肌にレーザを当てたら肌が赤く膨れ上がってしまった、などのような手術後のトラブルもあれば、脂肪吸引の手術の契約をしたあと、やめることにしたら費用の20%にあたる金額を請求されたなどという契約に関するトラブルもあります。このようなトラブルを防ぐためには、契約前の事前の調査が重要です。

まずはしっかりした美容外科を選ぶことが最も大切です。広告の謳い文句だけで判断しては危険で、自分なりにきちんと調べる必要があります。このためには、公益社団法人日本美容医療協会のホームページを参考にすることがオススメです。もちろん他にもネットで様々な情報を検索してみることも大切です。

美容外科の手術は、その目的からして決して急いで行う必要はありません。しっかりと下調べを行い、カウンセリングを納得できるまで実施し、無理のない計画で実施するようにしましょう。手術で失敗しても元の状態に完全に戻ることは難しいと思っておきましょう。もし運悪くトラブルにあってしまった場合は、最寄りの消費者センターに相談してください。

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豊胸・脂肪吸引を美容外科で

Posted on 2017.8.22 By

豊胸の美容外科も大変人気があります。豊胸の方法としては、まずは豊胸バックの挿入があります。胸にバックを挿入してバストアップするという確実な方法で、豊胸バックにはいろいろな種類がありますが、最も普及しているのが生理食塩水です。生理食塩水は人体の体液と同様な成分で作られているので、仮にバックが破れて体内に広がってしまっても体に影響はないというメリットがあります。ハイドロジェルは、この生理食塩水に高分子のポリマーを含ませたジェルになり、ジェルですから柔軟性が増すことになります。やせ型の方に向いているのがシリコンジェルで、本物のバストに似たような感触があり、ボリューム感も自然な形で現れます。

豊胸バックの他に脂肪注入という方法もあります。自分の他の部位から脂肪を吸い取って、胸に注入しバストアップをするという方法です。自分の脂肪を使うので、豊胸バックのような自分以外のものを使うことを嫌う方にはオススメです。また、脂肪は自分の他の部位から集めてくるので、部分やせが同時にできることも嬉しいメリットです。脂肪の吸引は、吸引あとが目立たない場所を選んで吸引器で行い、吸引した脂肪は胸の形を整えながら少しずつ胸に吸入します。

また、脂肪吸引も美容外科で行える施術として人気があります。脂肪吸引の方法としては、まずはベイザー脂肪吸引と呼ばれる機械で超音波で皮下脂肪を液体状に溶かすと脂肪が柔らかい状態になり、吸引しやすくなります。自然な仕上がりが期待できるベイザー脂肪吸引ですが、脂肪細胞自体を取り除くのでリバウンドにリスクがありません。負担が少ないため、治療を受けた翌日からは普段通りの生活をすることができます。しかし、いくらリスクが少ないとはいえ必ず施術前にはカウンセリングをしっかりと行いましょう。ちなみに、「湘南美容外科大阪心斎橋院」では、豊富な知識と経験を持っています。また症例もホームページに掲載しています。

湘南美容外科大阪心斎橋院の医師は、脂肪吸引に対する豊富な知識と経験を持っています。体のバランスを考えながら最適な脂肪吸引の部位、方法を一緒に考えて行きたいと考えています。

こちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。

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顔の美容外科

Posted on 2017.8.21 By

美容外科で治療できる部位の種類は様々あります。ここではその中で顔に関する人気のある治療についてご紹介します。

まず人気があるのが「毛穴開き」の治療ですが、これにはレーザ治療が行われます。気になる毛穴の部分に直接レーザをあてることで、毛穴の奥の細胞を刺激し、細胞の修復機能の能力を高めます。細胞の修復能力が高まると、毛穴が引き締まるので、毛穴の開きに有効な効果が得られます。レーザ治療は、ピチピチとした軽い痛みと若干熱さを感じますが、それほど気にすることはありません。手術にかかる時間は、手術前の説明から約1時間です。気になる副作用ですが、肌には負担がかかる治療ですから肌が赤くなったり炎症をおこしたりすることがありますし、治療後のメイクは避けた方がよいでしょう。治療回数は、2、3週間に4、5回程度となります。

また目に関する治療では、二重にする治療が圧倒的に人気です。二重にする治療方法は様々ありますが、中でも完全陥没法という方法が一般的です。完全陥没法とはメスが不要で、限りなく細い針と糸でまぶたを留めるという方法で、眼球を傷つける心配がなく、メスも不要ですから安心で、痛みも少ないことが特徴です。手術後まれにまぶたが腫れることがありますが、基本的に通院する必要はありません。

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